子どもに読みたい絵本ブログ

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乳幼児がかかると怖いRSウイルス

 

 

こんにちは、

久しぶりに更新します。

 

どうして更新していなかったのか、というと、ツイッターの方にもちらっと書きましたが、子ども2人がRSウイルスに感染しておりました。

 

想像しているより大変だったので、忘れないうちにまとめていきたいと思います。

 

 

 

 

 

RSウイルスとは

influlab.jp

 

詳しいことを書いているページを見つけましたので、こちらをご覧ください

 

 

 

長女と次女が感染したRSウイルスの経過観察日記

 

 

うちの場合の感染源はどこなのか?

 

とくに人混みが多い場所に行っているわけではないので、どこから感染したのかなと考えてみました。

 

本人は否定していますが、夫が感染源だと思っています。

子どもたちが、RSウイルスの症状を発症する前、鼻水と咳の症状がひどい夫。

季節的にも、花粉症と同じ時期なので、「これは花粉症!」と言い張るが、天気予報の花粉情報では、そこまで飛んでいない…

 

夫よ、風邪ではないのか?!と軽く心配していた私。

職場の同僚の子がRSウイルスにかかったと言っていたな。

んー。調べれば調べるほど、夫が感染したくさいな。

 

それは、終わったことなので一旦おいておきましょう、

責めてもしょうがないです。笑

 

 

 

長女(3歳)が感染

 

はじめは、いつもの鼻水の風邪かな?と思い、耳鼻科につれていきました。

いつもなら、鼻を吸い、薬を飲むにつれて、鼻水もだんだん治っていくのに、治りません。しかも、熱も出だした!

おかしいな、と思い小児科の病院へ行きました。

 

インフルの流行も終わりかけのだったのもあり、RSウイルスが流行っているとのことだったので、検査してもらうと、陽性でした…

 

 

長女もはじめての感染だったので、少し症状が重く、気管支炎になっており、吸入をしたり、喘息の薬を飲んだりしていました。

 

特にピークがすぎても、咳の症状がひどくて、夜中や日中の昼寝も、咳き込んで起きて泣いてしまう、吐き戻してしまうなど大変でした。

 

また、RSウイルスは、すぐにうつってしまうので、8ヶ月になる赤ちゃんがいるうちでは、感染したら大変だということで、できるだけ離して生活してください。と言われました。

 

それがとても大変です。

日中は私一人で子どもたちの面倒を見なければなりません。

私自身手洗いうがいもしっかりして、完璧に世話していたつもりでしたが、部屋を分けていても、マンション住まいですし、子どもも見ていないところで、移動したり、次女の世話中に寂しさや辛さを訴え、近寄ってきたりもします。

 

そりゃあ当然うつりますよね。

 

 

 

次女(8ヶ月)が感染

 

 

次女の場合。

次女も変な咳をしはじめ、食欲が落ち熱がでていました。

すぐ、病院に連れていくと、感染。

 

とりあえず、吸入し、薬をもらいました。

 

ミルクと薬を飲まして長女のトイレに付き添っていると、リビングの方からすごい音が聞こえてきました。

 

マーライオンの如く吐いたのでびっくりです。

咳き込んで全部だしてしまいました。(汚い話ですみません。)

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それから、2、3日かけて食欲もどんどんなくなり、ついに水すら飲まなくなったので、入院。

 

 

6日間の入院生活でした。

 

余談ですが、入院する頃には、長女も症状が治り、保育園にいけるようになっていたので夫に任せて入院しましたが、長女が治っていない場合を考えるとどう家庭をまわしていたのか想像がつかなかったのです

 

 

 

入院生活はどんなかんじ?

 

 

 

入院中は、退院できる前日まで、点滴をつけていました。

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検査の結果、肺炎にはなっておらず、気管支炎だけだったので、1日4回の吸入と吸引を行なっていました。

 

ミルクや離乳食を食べられるようになるまで、顔も土色になって常にぐったりしていた様子でした。

 

 

熱が下がり、食欲が戻ると点滴も外れ、翌日に退院できました。

 

 

 

退院後の様子

 

退院後も咳と鼻水の症状は1週間くらい続きました。

長女の方も治ってから1週間弱くらい咳症状はありました。

 

 

 

すごく長引きましたね。

二人が完治するまで約3〜4週間くらいかかりました。

 

 

いやー長かった

 

 

 

 

まとめ

赤ちゃんがいるご家庭はご注意を!

 

RSウイルスは新生児にもかかる病気だそうです。

生後6ヶ月以下の赤ちゃんが感染すると即入院し、治療をしていくそうです。

 

小さければ小さいほど症状が思い病気なので、RSウイルスが流行っているときは、特に注意していってほしいです。

大人や大きいお子さんが感染しても症状が軽い場合が多いので、ただの風邪かな?花粉症かな?と当人が軽いと感じている症状でも、鼻水やくしゃみ、咳が飛ばないよう気をつけておいたほうがいいです。

ただの風邪だったとしても、赤ちゃんがかかると、大人の何倍も症状が重くなるので感染させないように気をつけるべきです。

 

また、そういった人がいるところに近寄らない努力をできるだけしていければなと思いました。