子どもに読みたい絵本ブログ

育児や絵本の情報を発信していくブログ ゆる〜く楽に子どもと一緒に楽しめる生活を目指しています

オススメ絵本(20)いないいないばあ

 

こんにちは。

 

みなさんご存知かもしれませんが、実は新生児の赤ん坊は笑いません。

笑っていても、それは、暗黒微笑生理的微笑です。

諸説ありますが、ただの反射行動で筋肉が引き攣られて笑う。または、周りの大人の人に可愛がられ愛されるために本能で笑う。といったものがあります。

 

赤ちゃんが自然に笑うようになるころ、私たち親や親戚、友達などは、こぞって赤ちゃんを笑わそうとします。必死です。客観的にみると面白いです。あんな頑固なおじさんがこんなヘンテコなことをするなんて!とお思いになった経験もあるでしょう。

 

今日は、赤ちゃんをあやすときに誰もがしたことのある「いないいないばあ」の絵本をご紹介します。

 

 

 

 

今日の一冊 

f:id:xxxooorest:20190227212644j:image

 

いないいないばあ

 

松谷みよ子 ぶん

 

瀬川康男

 

童心社

 

対象年齢

0歳〜

 

 

紹介

 

 

表紙を飾っている、クマや猫、ねずみ、狐、のんちゃんがいないいないばあをしてくれる絵本です。

 

 

www.ikujiehon.com

 こちらで少しだけこの絵本について触れしましたが、なんと!

歴代絵本売り上げランキング第1位!!

売り上げ部数644万部!!

ダントツの1位ですね。

 

子育てをしている方なら、見たことがあるといった方が多いと思います。

 

「いないいないばあ」は赤ちゃんにも、周りの大人にもわかりやすいあやしかたです。 

赤ちゃんと触れ合い、コミュニケーションをとるための第一歩として、この絵本をファーストブックにするのもいいかもしれませんね。

 

 

私自身の素直な感想

 

 

なんか表紙怖い。

 

 

 

読み聞かせをしてみたときの子どもたちの反応

 

この絵本は長女も次女も0歳3ヶ月ごろの自然な笑みが出る時期に読み聞かせたました。

顔はそっくりな二人ですが、性格が真逆なので、リアクションの違いに差があり、びっくりしています。

 

 

長女の場合

 

無反応。

 

もともと、あやされても笑うことの少ない赤ちゃん時代だった長女。

歴代売上ナンバーワンの絵本を読んだところでビクともしません。

しかし、笑いはしませんが、動物の絵を目や手で追っている反応はみられました。

 

1歳すぎて、言葉がでだしたころ、なんと、私と同じ感想を言ったのです。

「くま。こわい、こわい、こわい、こわいーーーー(号泣)」

 

目がぎょろりとしている様子がちょっと怖かったようです。

 

今現在(3歳)、次女に一生懸命読んであげようとしているとこを見かけます。

 

 

 

次女の場合

 

爆笑。

 

はじめて読み聞かせた時から笑いまくりです。この子はゲラですね。

なんでも笑います。

現在(8ヶ月)も読み聞かせに飽きることなく笑っています。

普通にいないいないばあをしても笑っています。

 

 

まとめ

 

 

姉妹でこんなにも反応に差があるなんてびっくりです。

いろいろな絵本の読み聞かせをしてみると、どんなものが好き、またはどんな性格なのかが少しずつですが、見えてきて楽しいです。また、どういうことが好きか嫌いか少しでも解れば、接し方の参考になりますね。

 

 

 

 

 

ここまで見てくださってありがとうございます

また次回もお楽しみに!