子どもに読みたい絵本ブログ

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オススメ絵本(19)はらぺこあおむし

 

こんにちは。

 

今日は、絵本の魔術師エリックカールさんの本をご紹介します。

なんと!はらぺこあおむしは2019年に50周年を迎えます!

 

 

 

今日の一冊

 

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はらぺこあおむし

THE VERY HUNGRY CATERPILLAR

 

エリックカール

Eric Carle

 

対象年齢

1歳〜

 

 

あらすじ

 

卵から孵ったあおむしが、いろんな食べ物を食べ蛹になり、蝶になるお話しです。

 

 

紹介

 

 

指や筆で色を塗った薄紙を切り抜き、貼り付けていく鮮やかな色彩感覚から、「絵本の魔術師」とも呼ばれています。

 

その最も有名な作品が「はらぺこあおむし」です。

全世界で3000万部の大ベストセラーです。

また、60以上もの言語で翻訳されて、世界中で愛されている作品です。

 

 

 

 

 

 

 はらぺこあおむしを購入しようと思った時に、お義母さんが英語版を買ってくれたので、うちにあるのは英語版のみです。

日本語が定まらないうちから英語教育なんて、と思っていましたが、はらぺこあおむしの英語版は中学校レベルの英語なので、英語に親しむ程度にいいかなと思い英語で読み聞かせを行いました。

 

 

 

 

読み聞かせた時の子どもの反応

 

英語で読み聞かせをしていましたが、2歳ごろには、どんな話なのか想像がつき理解していたように思います。

また、図書館で借りてきたものや保育園などで、読み聞かせをしているので娘は日本語バージョンも知っています。

 

くだものやお菓子を食べた痕(穴?)が絵本にあり、その絵本の穴が面白いみたいで、あおむしと一緒になって、食べるふりをしてみたり、お腹が痛くなってみたりと楽しそうにしています。

また、わかりやすい内容の絵本なので、英語は読めていませんが、日本語の文章を自己流で作り、はらぺこあおむしを自分で読んで楽しんでいる様子もみられます。

 

 

 

最近とびだす仕掛け絵本になっているものが発売されたみたいなので、普段あまり絵本を読んでくれないお子さんなどにも楽しめる作りになっているのではないでしょうか。

絵本を読むきっかけづくりにとてもよさそうですね。

 

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。

次回もまたお楽しみに