子どもに読みたい絵本ブログ

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乳幼児の興味関心を8割キャッチし知的好奇心を伸ばす方法

1歳ごろになると、よちよちと歩き出し、色々なものに関心、興味が湧いてくる時期です。

3歳までの子どもの脳は凄まじい勢いでいろんなことを吸収してくれます。

 

また、「動物がすき」「乗り物が好き」「虫が好き」といったように自分の好きなもの、関心があるものが出てきます。

好きなものをキャッチしてあげて、興味関心、知的好奇心を伸ばしてあげるきっかけづくりにオススメのものを紹介します。

 

 

 

 

 

はじめての図鑑

 

図鑑や百科事典です。

 

図鑑や百科事典は文字も多くて文章も難しいものが多いと思います。

しかし、0〜4歳向けの図鑑があるんです!

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私は、この図鑑を購入しました。

 

本屋さんには意外とこのような子ども向けの図鑑や百科事典があります。

中は包装されていてみることができませんでしたが、表紙をみてわかるように、絵ではなくて写真だったのでこれにしました。

絵で描かれているものも結構あります。

絵だとデフォルメされているから、違う絵をみたときにピンと来ないだろうなと感じ私は写真で載っている図鑑を選びました。

 

 

 

  

 

図鑑はどうやって読んであげたらいいの?

 

ものと名前をつなげてあげる

まだ言葉を発することができない月齢のときはページをめくり、動物やものの名前を指差しながら、名前を読んでいきます。

 

www.ikujiehon.com

 こちらの記事の「意識して語りかけの時間を作る」で紹介したように、ものと名前をつなげてあげるような感覚で読んでいました。

 

おうむ返し

 

言葉が出てくる頃になると、「ねこ」や「パトカー」と言うと「ねこ!」と同じ言葉を返してくれるようになります。

好きなものや興味があるものはよくおうむ返しをしてくれます。

 

 

興味を持っていそうなページをよく読んであげる

例えですが、「パトカー」をよく指差したり、声に出したりしているようなら乗り物に興味を持っているのかもしれないので、乗り物が載っているページを繰り返し読む、眺める。

 

長女の場合、なぜかナポレオンフィッシュに興味を持ったようで、よくうみのいきもののページを読んでいました。

 

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他にもシュモクザメや亀などがお気に入りでした。

 

名前を聞いてみる

 

1歳半〜2歳ごろになると簡単な受け答えができるようになってきます。

「これはなに?」と聞くと、「ぺんぎん!」と答えてくれるようになります。

大人もそうですが、子どもは特に知的欲求も承認欲求もすごいです。

 

色々なことを吸収し、覚えたことを披露するのはとても子どもにとって嬉しいことです。

「いっぱい覚えたね」と褒めてあげてください。

そうすることによって、知的好奇心がよりアップします。

 

 

お出かけしてみる

 

図鑑をきっかけに何に興味をもっているか知ることができました。

動物が好きなら動物園に行く、魚が好きなら水族館、虫が好きなら虫取りに、といったように実際にでかけてみる。実際のものに触れてみる。

もしかしたら、思っていたものと違っていて怖がるかもしれません。

それはそれで貴重な体験です。

ひとつひとつの体験をきっかけに、想像し知的好奇心を伸ばします。

 

もちろん、順序が逆でもいいです。

 

例えば

動物園に行って、動物に興味をもった。

動物の図鑑や絵本を買ったり、図書館で借りてきて読んであげたり、好きな動物についてどんなものを食べるのか、どこに生息しているのか等調べてみる。

 

その体験と知識を取り入れることが子どもの脳にとって良い刺激になるのです。

より多くの知的好奇心を育むことができます。

 

 

また、体験と知識の仕入れをセットで行うことは、少し大きくなって何かわからないものが出てきた時も、調べる癖がついてくるのでとても有効です。習慣化させてあげたいですね。

 

 

 

番外編うちの子の様子

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長女は魚が好きなので、祖父や親戚の人が実際に釣ってきた魚を見るのが楽しみです。(でも実物は怖いようです。生きている魚を目の前にすると「怖い」と言い私の後ろに隠れることが多いです笑)

 

また、スーパーでのお買い物のときは切り身ではなく、一匹丸々魚が売られていると買って攻撃がすごいです。(捌くのめんどくさいけど捌く様子を見るのが好きだそうで、めんどくさいけど買ってみたりします。本当にズボラな私なので、たまにですが。)

 

また、水族館は遠いところにしかないので、たまにしか行けませんが連れて行くと大変喜びます。

1歳半ぐらいのときに初めて連れて行きました。水槽を見上げてズッコケるほど楽しかったようです。

 

もっと知りたいだろうなと思い、DVD付きのしっかりとした魚図鑑を買いました。図鑑を一緒に読んだり、DVDをみたりして楽しんでます。

内容が濃いので今はわかりにくい表現が多いですが、それでも楽しんでいるようです。

小学生になっても使えそうな内容ですね。

 

 

 

予告

次回は、知的好奇心が溢れるあまり、「なんで」攻撃や「どうして」攻撃をどのようにかわし伸ばしていってあげたらいいか記事にしようと思います。

 

結構めんどくさいですよね。

ひどい時は一日中「なんで?」って言っているような気がします。

 

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。

次回もまたお楽しみに。