子どもに読みたい絵本ブログ

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オススメ絵本(18)おふろでちゃぷちゃぷ

 

こんにちは。

人は生まれてくる前はお母さんのお腹の中で過ごします。

胎児のお部屋は羊水で守られています。

生後間もない赤ちゃんは、水の中に入れてやると一人でに泳ぎだすそうです。

生命の源は水だなぁと感じますね。

 

でも、赤ちゃんも地上の生活に慣れ、子供っていつの間にかお風呂が嫌いになる、そんな時期があります。

 

そんなときにお風呂に入るのを促してくれるオススメの絵本をご紹介します。

 

 

 

 

今日の一冊

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おふろでちゃぷちゃぷ

 

松谷 みよ子・ぶん

 

いわさきちひろ・え

 

童心社

 

対象年齢

1歳〜

 

 

あらすじ

 

「あひるちゃんどこいくの」

「いいとこ」

「いいとこ」

という書き出しではじまります。

男の子があひるに促されと一緒にお風呂に入るお話です。

 

 

 

感想

 

上記のように男の子があひるちゃんに質問するたびに、「いいとこ いいとこ」と何回も答えているリズム感。

また男の子が急いで服を脱ぐところで「まってまって いま セーターぬいだとこ」といったように、「まってまって」と「はやくはやく」を繰り返し答えているリズム感が耳に残ります。

 

また、絵の具で描かれている柔らかいタッチがとても目に鮮やかです。

 

自然と、何回も読んであげたくなるそんな絵本でした。

 

 

 

絵本を読み聞かせた時の子どもの反応

 

長女が1歳すぎのころ、お風呂に入ることがなんとなく嫌になってきた時期がありました。

そんなときに出会い読み聞かせていた本です。

 

読み聞かせをすると、その繰り返しでてくる「まってまって」や「いいとこいいとこ」のリズムをきいて楽しそうにニコニコしているようなそぶりを見せていました。

 

 

 

 

 

 絵本だけではなかなかお風呂に入ってくれないことが本当に多かったので、あひるのおもちゃも一緒に購入しました。

 

お風呂にいくとあひるちゃんと遊べるよ。と絵本を読んだ後にお風呂に誘うとお風呂にすんなり入ってくれることが多かったです。

「おふろでちゃぷちゃぷ」のあひるちゃんの真似をして、呼ぶとより成功しました。

 

また、「ちゃぷちゃぷ」や「おふろでぶくぶく」などの擬音語をお風呂のなかで言ってみたり、実際に湯船をちゃぷちゃぷしたりとこの絵本をきっかけに楽しんでくれるようになった気がします。

 

 

イヤイヤ期がくるとお風呂に入ってもらうことは難しくなります。

絵本で楽しい雰囲気をつくってみてはどうでしょうか。

よかったら試してみてください!

 

 

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。

また次回もお楽しみに