子どもに読みたい絵本ブログ

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語りかけ育児!発語が増えるとっておきの方法

 

 

こんにちは。

赤ちゃんに語りかけしていますか?

赤ちゃんに話しかけることによって、発語が早くなり脳の発達にいいということを聞きました。

 

私は長女と次女を育てています。

毎日いっぱい話しかけています。

 

どうすれば話しかけ育児をうまくできるかわからないという方が多いと思います。

なんせ、生まれたての新生児ちゃんは無表情ですからね。

表情のない赤ちゃんに話しかけるのは結構しんどいものです。

私も長女のときはこう思いました。

 

「あれ?これ、壁にはなしてんじゃね?」

 

FF8のスコールもびっくりの壁に話してろよ状態!!!

 

 

 

それは置いておいて、

 

 長女の時はカヨ子ばあちゃんの本を参考に育児をしていました。

それを少しだけご紹介します。

 

 

 

 

 

実践したこと。一つの本だけを参考にしない

 

私は、親になってみて感じたことがあります。

赤ちゃんや幼児は意外と育ててくれる人の顔色を敏感に察知します。

上記で育児本を紹介しましたが、4〜8年以上前に出版されたものですし、情報も古くなっていきます。

だから、いいところだけとってお母さんが笑顔でのびのび育てれる方法をとることが赤ちゃんや幼児にとって一番です。

 

 

 

いろんな育児本を見て、参考にできる点だけ真似しましょう。

 

長女のときは精神が病むレベルまでいろんなものを読み漁りました。

結局、育児本は人によって正反対のことを書いていることも普通にあります。

どれがママと子にいいのか、あっているのか試しながら育児をゆる〜く楽しんでいけたらいいなと思っています。

 

 

 

 

 

 何を話す?赤ちゃんはママの言葉をよく聴いている

 

では本題に入りましょう。

 

赤ちゃんはママの声が好き

 

妊娠5ヶ月ごろから耳が聞こえるようになると言われています。

赤ちゃんはママの声が一番好きです。

なんだって、お腹の中にいる時から聞いています。

もちろん、パパの声も同じです。

そばにいるママやパパの声を聞き大きくなり外の世界へでてきます。

 

1ヶ月ごろになると赤ちゃんは、声や音が聞こえる方へゆっくり顔をむけることがあります。

3ヶ月になり、表情がでてくるようになると、ママやパパ、周りのお世話してくれる人の声を聞きわけ、笑顔になったり、泣いてみたりと色々な表情を作るようになります。

 

お腹の中からずっといろんな声を聞き分けているのです。

だから疲れていないときはできるだけ、いろんな人に声をかけてもらいましょう。

耳からの刺激が脳へ伝わり発達も促されます。

 

 

どうやって語りかける?

 

私の場合

 

  1. 何気ない日常のことを意識しないで語りかける
  2. 意識して語りかける時間を作る

 

以上のことを行なっていました。

 

 

意識しない語りかけ

 

意識しない語りかけとは、日常生活を送る上で本当に何気ない一言二言、独り言のように赤ちゃんに話しかけます。

 

「今日は天気悪いから洗濯物が干せないなー」

「オムツ汚れてる?変えておく?」

「今日は晴れてるから散歩行く?」

「晩御飯なんにするー?お父さん唐揚げたべるかな?」

 

など、どうでもいいことを話しかけていました。

 

月齢が低いと返事はしてくれませんが、私の顔をじっとみてみたり、私がみている方向へ顔をむけてみたりと反応はあるようです。

 

月齢が高くなって6〜8ヶ月くらいになると、負けじと喃語を発したりするときもあるので面白さも増えてきます。

 

意識して語りかけの時間をつくる方法

 

まず、

  • 子どもと一対一で向き合う時間を作る。
  • 1日30分は時間をつくる
  • テレビなどは消して、静かな部屋で行う

ということをしました。

 

参考にした本では30分とありましたが、長女のこともあるので、次女は時間がそれほど取れないときもありました。

5分でも10分でもいいです。することが大事なのでタイミングを見計らって行なってください。

時間が取れる方は30分したほうが効果がありそうですね。

 

また、無理矢理するのではなく、子も親もリラックスした状態で行うのが望ましいと思います。

 

何をするのかというと、

 

おもちゃをもって、「この色は赤」

「これは猫のぬいぐるみだよ」

 

と色々物の名前を教えてみたり、

絵本を読んでみたりします。

 

 

どんな言葉をかけてあげればいいの?

 

私は、赤ちゃんも一人の人間として、接するように語りかけを行なっています。

もちろん、一人でできないことばかりですので、お世話や遊びなんかは月齢にそった行動をしていますが…

 

違う点は

 

赤ちゃん言葉を使わないこと

 

 

これにつきます。

 

「ミルクのみまちゅか?」

「まんま食べる?」

「びんびさんいるよ」

 

などの言葉は一切使いませんでいた。

 

なぜかというと、赤ちゃん言葉で話しかけると二回単語を覚えなくてはなりません。

人間の脳は私たちが思っている以上にめんどくさがり屋です。

二回覚えるという作業をすることによって脳のキャパシティを結構消費してしまいます。

苦労します。

 

風評被害をするつもりはありませんが、3歳長女は、犬のことをいまだに「ワンワン」と言います。いないいないばぁのワンワンの影響で、犬となかなか言えません。私が「犬いるね」と話しかけると「犬」と言いますが、娘から話しかけるときは「ワンワン」といっています。

 

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「ごはんだよ。今日は人参がはいっているよ」

「この絵本に載っている動物はゾウさんだね」

 

といったように普通の日本語で話しかけます。

正しい日本語で話すことで正しい言葉を覚えていくことがはやくなります。

 

 

 

正しい言葉づかいを覚えるということはそれだけ発達面も変わってきます。

子どもの性格にもよるとおもいますが、意思疎通ができるようになることが早いです。

意思疎通ができるようになると何がいいかというと、

イヤイヤ期が少なめになるし、トイレトレや躾などもしやすかったです。(トイレに関しては、意思疎通ができても、膀胱などの体内の器官の発達による面も多いので一概には言えませんが)

 

やっぱり一番は親子で楽しむこと

 

 

上記のようなメリットもたくさんありますが、やはり一番は親と子のコミュニケーションがたくさんできることによって、温かみを感じ、自己肯定感を育むことができることがなにより大きいと思います。

親子の信頼関係は赤ちゃんにとってなによりの財産!

 

 

自分たち親子にあったペースで楽しく語りかけをしていけたらいいですね!