子どもに読みたい絵本ブログ

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オススメ絵本(11)こぐまちゃんおはよう

 

こんにちは こんばんは

 

今日はみんな大好きなあのシリーズからご紹介!

 

 

私は東大王に出ている伊沢拓司さんが好きでクイズにはまっています。

 

突然ですが、ここで問題です。

「名前とは裏腹に岐阜県出身の絵本作家は誰でしょう。」

 

 

 

ヒント!

こぐまちゃんシリーズです!!

 

はい。答えは記事の中にあります!

 

 

 

 

今日の一冊

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こぐまちゃんおはよう

 

わかやまけん

 

森比左志 わだよしおみ 文

 

こぐま社

 

対象年齢

1歳半〜

 

 

どんな内容?

 

この絵本はこぐまちゃんがおはようからおやすみまでの生活習慣が書かれているような本です

こぐまちゃんが自分で顔を洗うシーンから始まり、ご飯を食べ、遊び、ウンチをし、そして最後は布団で寝ているというようなこぐまちゃんの1日が描かれています。

 

 

 

紹介

 

 

こぐまちゃんシリーズはとても人気で、この”こぐまちゃんおはよう”は”こぐまちゃんとぼーる” ”こぐまちゃんとどうぶつえん”とともに1970年に発売されています。

 

また、こぐまちゃんシリーズは、名前とは裏腹に(デジャブ)”しろくまちゃんのホットケーキ”が297万部 と一番売れています。

 

 

グッズも豊富ですよね。

長女もこのシリーズの絵本が大好きでハンカチや靴下など小物もたくさん揃えています。

 

 

子どもの反応 

 

私自身、この絵本シリーズが大好きだったということもあって、長女が赤ちゃんの時から何冊も買い揃えていました。

(また書く機会がありましたら紹介したいと思います。)

 

赤ちゃんの頃はもちろん意味がわからないので、無反応。

ただただ眺めているだけです。

しかし、1歳過ぎる頃からウンチをしている様子や、寝ている様子など印象的に残る面白いシーンはこぐまちゃんが何をしているのかわかっているようでした。

 

言葉のやり取りができるようになる2歳ごろから、改めてこの絵本の読み聞かせをよくしていました。

なぜなら、これからの生活習慣や躾などを本格的に始める時期だからです。

 

かる〜い感じで朝起きたら顔を洗って歯を磨いて…といった感じで描かれているので、ゆる〜い感じでこぐまちゃんと一緒にどんなことをするのか楽しく学ぶことができました。

自分でやりたい!やってみたい!を自然な形で促せられたように思います。

 

絵が可愛いので、こぐまちゃんシリーズは3歳の現在でも、自分で選んで「これ読んで!」とよく持ってきてくれます。

 

よかったら、皆さんも読んでみてください

 

 

 

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。

次回もお楽しみに〜

 

 

 

 

ちなみに

冒頭のクイズの答えは、”わかやまけん”さんです! 

ありがとうございました!