子どもに読みたい絵本ブログ

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親がやっちゃう勉強のモチベーションを9割減らしてしまうことは?

 

学歴社会ではなくなってきている昨今ですが、親としてはやはり勉強はしてもらいたいですよね。

反感はあるかと思いますが、はっきり言います。

いろいろ知識を知っていたり、学歴があったりするということは、それだけ窓口が広がり、したいことが後から見つかっても、したいことに対するレールの上に乗りやすいです。

私自身、いい大学に行ったわけではなくて、就職活動をしているときに直面しました。

びっくりしました。

会社説明会すら出席させてもらえないのです。

いい大学に進学している友達は、会社説明会に登録しようとすると、空きがありますと出るのに、私の方は満席だと!!!

一方で、学生時代からお付き合いしていた夫はというと、世間で言われているような高学歴だったので優秀な学生ではなかったが、リクルーターがつき、某有名ホテルで2000円弱のコーヒーをご馳走になったと聞きました。また、最終面接に何度も進んだりと私からみて順調そうでした。

 

びっくりですよね〜

 

今後はどうなっていくのか予想できませんが、就職だけでなく、いろんなことをする上で基礎知識というものはあったほうがいいです。

勉強はしておいたほうがいいです。

口には出しませんが、そう思っている親御さんは多分多いと思います。

そして、私のようにならず、子どもには是非とも勉強をさせたい!と思っている親御さんも多いかと思います。

 

 

前置きが長くなりましたが、知らず知らずのうちに親がしてしまっている勉強に対するモチベーションを下げてしまう行動と、モチベーションを9割アップさせる方法をご紹介します。

 

 

 

ピグマリオン効果とゴーレム効果

 

ピグマリオン効果とは、ゴーレム効果とはなんぞや。

テストや勉強の場合をわかりやすく絵にしてみました。

あくまで、極端な例ですがみて見てください

 

 

ゴーレム効果の場合

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ネガティブなことを言って決めつける。

「どうせ100点取れないんでしょ。」

「やっぱり間違いが多いわね。」

などです。

期待しないことによって、相手も期待にこたえなくなります。

 

 

 

ピグマリオン効果の場合

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悪い印象を持ち接することによって、悪い影響が勝ってしまいそう言った行動をとってしまいやすくなります。

 

 期待されていることわかるように接してあげましょう。

期待に応じようとしてすぐにはとはいきませんが、いい結果に繋がっていくはずです。

 

 

間違ってた褒め方だと逆効果に

 

前述に褒めて伸ばすことがいいと書きました。

しかしむやみやたら褒めてはいけません。

間違った褒め方をしている場合があるからです。

間違っていた場合、せっかく伸ばしてあげようと導いているつもりでも、真逆の方向に進んでしまう可能性があります。

 

 

どのように褒めたらモチベーションがあがるのか、またどのような褒め方だと勉強ができない子になってしまうのか、また次回お教えします! 

お楽しみに!