子どもに読みたい絵本ブログ

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オススメ絵本(8)このいろなあに

 

こんにちは こんばんは

 

今日は私が長女を出産した時にファースト絵本として読んだものを紹介しようと思います。

妊娠、出産、初めての育児も、想像以上に壮絶で大変な出来事でした。

そんなとき、赤ちゃんとの時間をどう過ごせばいいか、わからず悩んでいるときにひたすら読んでいた絵本です。

 

 

 

 

 

今日の一冊

 

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このいろなあに

 

せな けいこ

 

金の星社

 

対象年齢0〜2歳むき

 

 

紹介

 

どんな絵本?

この絵本は、特に物語はありません。

せなけいこさんおなじみのルルちゃんがいろんな色や色にまつわるものを一日見て回るような描写が特徴的な絵本です。

色がたくさん出てくるので、発語が始まる1歳すぎのお子さんはお母さんが色の名前を言うとおうむ返しをする子もいるかと思います。

 

せなけいこさんのおばけ

 

せなけいこさんの作品といえば、

ねないこだれだ”などに代表されるおばけが有名です。

 

 

 

”このいろなあに”にも”ねないこだれだ”に出てくるようなおばけの絵も入っています。

ちょっと怖そうな雰囲気が多いせなけいこさんの作品ですが、切り絵の暖かい雰囲気が散りばめられていて、赤ちゃんにもオススメの絵本です。

 

 

 

子どもの反応

 

赤ちゃん時代

私は、長女が赤ちゃんの時ちゃんと育児書に乗っている通りにしなければと必死になっていました。

今でこそ、次女が生まれ、手を抜ける時に抜いてメリハリつけて育児できていますが、

もう毎日必死な1日でした。(少し鬱っぽくなったこともあります)

 

そんな時、赤ちゃんに何かしてあげたい、と思っていて何も思いつかず、上述しましたがひたすら、この絵本を新生児の頃から読んでいました。

もちろん特に反応はありません。

私の顔と絵本を無表情で交互に眺めるだけです。

 

しかし、色に対する反応が早かったように感じます。

自己満足ですが、必死に読み聞かせしていた時間はとても充実していました。

 

 

1歳前後〜現在

1歳頃、色んな言葉が出てくるようになった頃、この絵本で覚えた色を言うようになりました。

外に出た時に車を見て、「バナナ、黄色!」言い、色と物に対する関連付けができるようになったなぁと感じました。

 

また、発語がもっと増えるようになってくると、先に色を言ったり、物の名前を言ったりと反応がありました。

 

絵本を通して楽しみながら、物事について覚えていくのはとてもいいものですね

 

ここまで読んでくださってありがとうございました

次回もまたお楽しみに!