子どもに読みたい絵本ブログ

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液体ミルク発売!そもそも液体ミルクってどんなもの?

 

3月にグリコから液体ミルクが発売されるみたいですね!

 

 

どのような商品なのかまとめてみました。

 

 

 

 

今までのミルク

 

ミルクは本来、粉ミルクとして販売されています。

ご存知かと思いますが、知らない方のために、書かせてて頂きます。

粉ミルクは、一度沸騰させた70度前後のお湯で溶かし、人肌の温度、だいたい40度前後に冷やして与えます。

粉ミルクは、付属のスプーンですり切り一杯で20ml作れます。

赤ちゃんの月齢などよって様々ですが大体大雑把にいうと80ml〜200ml飲みます

 

夜中にミルク作るとき、夜泣き等で睡眠がとれていないとき、ミルクを作るのは本当に大変です。何杯入れたかわからなくなってしまいます。

また、洗うだけでなく、 消毒の必要があります。

 

しかし粉ミルクも便利なものは各社出ています。

割高ですが、スティックに粉ミルクが入っているもなんかもあります。1つのスティック、100ml分のミルクが作れるものです。

 

 

 

 

明治さんはキューブ型の粉ミルクを出しているので何個入れたかわかりとても便利なものもでています。

 

このようなものは便利です。お出かけに行く時なんかに重宝します。

 

 

 

液体ミルクとは

 

では液体ミルクはどのようなものなのでしょうか、

 

液体ミルクは常温で長期保存ができるもので、調乳する必要がないミルクです。

 

 

欧米諸国では、一般的に販売されています。

日本では、特別用途食品の許可を消費者庁から得たものは販売されていません。

なぜなら、”乳及び乳製品の成分規格等に関する省令”において、調製粉乳は乳児用ミルクと定義されているが、液体状のものは乳児用ミルクとして、定義されていませんでした。

 

しかし、2018年8月に厚生労働省が乳児用液体ミルクの規格基準を定めた改正省令を公布、施行し、国内メーカーにおいても液体ミルクの製造、販売ができるようになりました。

 

阪神大震災、最近では、東日本大震災の時に液体ミルクの話題が出て周知されるようになりましたね。

 

液体ミルクがあれば、衛生的な水を確保できない震災などの状況などでも、活躍します。

また、日常生活においても、液体ミルクだけを持っていけば出先であげられますので、荷物も劇的に減ります。

 粉ミルクと哺乳瓶、お湯、湯冷まし 

大変重たい荷物です。

 

 

グリコから発売 アイクレオ

 

2019年3月中頃にグリコさんが”アイクレオ赤ちゃんミルク”のブランドから、

第1号液体ミルクが発売されます!!

待ちにまった液体ミルクなので、私も買ってみようと思います。

 

どんな商品?

 

アイクレオ赤ちゃんミルク

賞味期限:6ヶ月

容量:125ml

紙パック容器で発売

 

だそうです。

 

ん?紙パック?

 

紙パックということは、哺乳瓶を持ち歩かなくてはいけないし、次女は8ヶ月なので、いつも200ml前後ミルクを飲みます。

 

率直な感想。

半端な容量だなぁ。

欧米では、哺乳瓶のニップルをつければいいものも売られているのに。

 

 ネットでは、使い捨ての哺乳瓶も売られていたので、それと併用すれば荷物も軽くなりそうな気がします。

 

 

 

 

明治からも

 

また、明治さんからも災害時の備蓄用を意識した商品で、

こちらは

 

  • 賞味期限:1年
  • 容量:240ml
  • スチール缶入り

 

のものを採用するとの発表がありました。

 

 

感想

 

実際に使ってみないと、どんなものかわかりません。

おそらく、日常使いするには値段もかなり割高になりそうですし、

ミルクの味が変わると案外、赤ちゃんは飲んでくれなかったりするものです。

しかし、日本国内のメーカーで承認のおりたものが発売されるということは、災害時、緊急時にとても安心できるなと感じました。

 

販売されるのがとても楽しみです。