子どもに読みたい絵本ブログ

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オススメ読み聞かせ絵本(5)あかんべノンタン

 

こんにちは こんばんは

 

雨が降る日はとても憂鬱な気分になります。

3歳の娘は私のブーツを見て、晴れの日でも雨の日でも「なんで長靴なの?」とすごく聞いてきます。

2〜3歳児のイヤイヤ期もめんどくさいですが、「なんで」攻撃もすさまじくなってきましたね。

 

 

 

 

 

今日の一冊

 

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あかんべノンタン

 

 キヨノサチコ作・絵

 

偕成社

 

 

あらすじ

 

ノンタンが表紙のようにうさぎさんやくまさん、みんなに『あっかんべー』をしていきます。お調子者のノンタンなので、ついにはあるものを怒らせてしまうのですが…

 

 

 

というお話です。

 

 

紹介

 

勧善懲悪なお話と思いきや、実は全く反省していないノンタンが、まるで我が子のようであり、可愛くもあり憎たらしくもあります。

 

ノンタンシリーズは、主人公のノンタンと妹のタータンだけ名前が付いていて、他の動物たちは、うさぎさん、くまさん、など動物の名前に敬称が付いているところも特徴ですよね!

わかりやすくていいです。

 

 

子どもの反応

 

じつは私はノンタンシリーズはあまり好きではありません。笑

なぜ好きでもないこの本がうちにあるのかと言うと、お義母さんが買ってくれたものの1つだからです。

義母さんも読み聞かせが大好きでよく絵本を買ってくれます。感謝です!

まぁ、折角だし読んでみるかと思って子どもたちに読み聞かせをしました。

 

8ヶ月の次女も、あっかんべーのシーンでは大爆笑ですし、3歳の長女もニヤニヤしながら、ノンタンの悪事を見守っています。

「なんでノンタンってイタズラするのー?」

となんで攻撃の始まりです。

 

キャラクターものはなんだかんだで、子供達のウケがいいですね。

長女は、読み聞かせ後も自分で読んでニヤニヤ笑っていました。

恐らく悪巧みを考えているのだと思います。

 

 

あかんべノンタンノンタンシリーズの中では、発行部数上位ではありませんが、読み聞かせて良かった作品です。

 

 

 

読み聞かせは、

  • 自分が読んで楽しいものを読むことと
  • 読み聞かせされている子が楽しめるもの

 

この2点のうち、2つ目の「読み聞かせされている子が楽しめるもの」を読むということがいい読み聞かせなんだなと感じた作品です。

 

 

 

 

 

余談

 

私が持っているノンタンの版権がキヨノサチコさんになっているのですが、

元々は、キヨノサチコと(離婚した元夫の)大友康匠と著作権で揉めて「ノンタン絵本裁判」なるものを起こしているそうです。

びっくりですね

 

 

ここまで読んでくださってありがとうございました!

また次回もお楽しみに!

 

あかんべノンタン (ノンタン あそぼうよ3)

あかんべノンタン (ノンタン あそぼうよ3)